動物がスゴイ方法で逃げまくる

アジアゾウ、マレーグマ、マレーバクといった、逃げ方に意外な特徴がある野生動物たちの逃げ方を、声優の島﨑信長さんがそれぞれの動物になりきって紹介していく動画です。

かなりびっくりする逃げ方ですよ。

ご覧ください。

 

 

■アジアゾウ

長鼻目ゾウ科アジアゾウ属に分類されるゾウ。ゾウは音を「聞く」能力に特徴があります。ゾウの足の裏は非常に繊細にできていて、音を30〜40km離れたところでもキャッチすることができるのです。津波の時にはゾウが使っているのと同じくらいの低周波音が発生して津波の二倍の速度で伝わります。スマトラ地震の時、ゾウはこの低周波音を聞く能力によって異変を察知したと考えられているのです。

 

■マレーグマ

東南アジアに分布している小型のクマ。外敵となる人間やトラなどがいる環境下では、2~7mの樹上に枝を集めて巣を作りそこで睡眠や休息し、餌は地上を歩いて探します。

前肢は内側に曲がって、歩行の場合、内股歩きのように見えますが、この体形は木登りに適応し、クマの中では最も木登りが上手な種類となっています。

 

■マレーバク

アジアに分布している唯一のバクの仲間で、体の色が白と黒にはっきりと分かれています。マレーバクの鼻は、鼻と上唇が一緒に伸びたもの(構造はゾウと同じ)で、器用に動かすことができます。

水に潜ったときには、この鼻をシュノーケルのように使います。身の危険を感じると茂みや水中へ逃げ込むという習性があります。

 

ナレーションは、君の名は。やFree!、黒子のバスケなどの有名作品で活躍する声優の島﨑信長さんです。

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